愛車のラッピングではカーボン系も人気があります

愛車をグレードが高いように見せる方法の中には、カーボン系のラッピングシートを用いる方法があります。

独特の模様が高級感を醸し出すことになり、一般車両では純正のままでは見かけることが非常に少ない柄なので、かなりのドレスアップ効果を期待できます。カーボン系のラッピングでも様々な種類があり、光沢度で異なるものも多数あります。最も基本になり質感が良好なものでは、3Dタイプがあります。3Dは艶があまり無い状態なので、どこに施工しても浮いてしまうことが殆どありません。

半艶や光沢を希望される方は4D以上のものを選ぶことができます。艶ありのタイプの場合は、表面に艶加工が施されているので、撥水性に優れた効果を持続できます。愛車にカーボンシートでラッピングする際には、色を選ぶ方法もあります。一般的に利用されているものは、ブラック系になり、最も種類が多い色です。

しかし、実際には赤色や青色、黄色やオレンジ、紫色、シルバー系など非常に多くの色の選択肢があるので、ボディカラーに合わせる方法や、逆に大きなイメージチェンジとして派手目な色を用いることも自由意志で決められます。パーツごとに色や質感を変えてみる方法も悪くはありません。ルーフだけをブラックカーボンシートにして、他の部分は異なる色で施工する方法もあります。細かなパーツではドアハンドルやバンパー下部、ドアミラーなどにだけ施工する方法もあり、アイデア次第で用途は限りなく考えることができます。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *