海釣りが好きな人の中には、乗合船を利用して沖釣りを楽しむ人も多いといえましょう。一人で気軽に楽しめるけれども、たまには仲間同士で出かけるのも良いので小型船舶免許を取得してクルーザーをチャーターする、このようにすれば乗合船を使うよりも費用を抑えられるし、好きなポイントで沖釣りを楽しめるなど色々な魅力があります。小型船舶免許は、海で操縦ができるもの川や湖などで操縦できるもの、後は水上バイク専用の免許の4つがあります。海で利用できるものには海岸からの距離が制限されている2級と制限が設けてない1級の2種類があるので、合計4種類です。

それぞれ受験資格が異なるので事前に内容をチェックしておく必要がありますが、小型船舶免許は正式には小型船舶操縦士と呼ぶもので国家資格です。受験をするためには実技と学科の2つの教習を利用して訓練する、その上で国家試験を受験して合格することで資格を得ることができます。しかし、国内には小型船舶免許のための学校がありその学校で所定の教習を修了した場合は国家試験が免除となり卒業と同時に小型船舶操縦士の資格を受け取ることができるようになっているので、資格取得をされる人の多くはこのような教習施設を活用します。なお、海釣りで小型船舶を操縦したいとなったときモーターボートを持っていることが条件になるイメージになりますが、自動車と同じで小型船舶にもレンタルがあるのでそれを使えば必要なときだけ小型船舶免許を活かせます。